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2018年10月24日

鍾乳洞と美味探求県北ドライブ 

今回はライフスタイルマガジンMOKAVol.15に掲載された
鍾乳洞と美味探求県北ドライブ旅をご紹介しま~す(≧▽≦)

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奇に満ち満ちた‘洞窟博物館‘へ
太古の自然と、ほっこり和み時間でひと息

今回は、県下で最も古く、江戸時代末期に発見されたという「満奇洞」へ。
‘洞窟博物館‘と呼ばれるほど、洞内には変化と驚き、ロマンに満ちた幻想空間が広がっています。

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迷路のような神秘の世界、自然が育む果てなきアート

県の天然記念物に指定されている「満奇洞」。狭い洞窟をくぐり抜けると、赤、ピンク、青、緑‥‥LED照明によって幻想的に浮かび上がる鍾乳石の数々。
映画「八つ墓村」のロケ地で有名な「千枚田」をはじめ巨大なつらら石、ストローと呼ばれる鍾乳管、波打つカーテンのような鍾乳石など変化に富んだ造形が次々に現れます。
コインを投投げ入れると願いが叶うという「泉水」などロマンティックな場所もあります。

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巨大な鍾乳石に圧倒されロマンティックな仕掛けにドキドキ

クライマックスは地底湖が広がる「恋人の泉」。ライトの色が変化していくと思ったら突然暗闇が訪れて、ちょっとしたサプライズも。
わずか450mほどの道のりですが大自然の魅力を存分に体感できます。

満奇洞
新見市豊永赤馬2276-2
0867-72-6136(新見市商工観光課)/0867-74-3100(満奇洞管理事務所)
料金:高校性以上1000円/中学生800円/小学生500円
営業時間:8:30~17:00(最終入洞16:30まで)
定休日:無休
駐車場:150台

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