メンテナンスはトヨペットにお任せ下さい。

エンジンオイル・オイルフィルター

オイル交換で燃費向上やECOにも!
新品のエンジンオイル→劣化したエンジンオイル
新品のオイルフィルター→劣化したオイルフィルター
定期的な交換で、エンジンをいつもベストな状態に!

エンジンオイルはエンジン内部の潤滑などを行い、エンジンをスムーズに回転させるためのものです。エンジンをいつまでも調子よくお使いいただくためにはエンジンオイルのメンテナンスは大変重要です。定期的な交換により、エンジンがスムーズに回転するため、燃費向上やECOにもつながります。

オイルフィルターも同時に交換しましょう!

エンジンオイvルの交換とともに、オイルフィルターの交換をおすすめします。定期的な交換を行わないとフィルターが目詰まりをおこします。フィルターの目詰まりにより潤滑不良になりエンジンに重大な損傷を与えるおそれがあります。

交換時期の目足

メニュー おすすめ交換時期
エンジンオイル 5,000kmまたは6カ月ごと
オイルフィルター 10,000kmまたは1年ごと
※車種によって異なりますので、詳しくは取扱書を参照いただくか、お近くの岡山トヨペット各店にお問い合わせください。
※あくまでも目安です。早め早めの交換をおすすめいたします。
※使用状況により劣化状態は変わります。また、エンジンオイルは車を使わなくても自然に劣化します。

ATF(ATフルード:AT車のためのオイル)交換

ATF Professional AT搭載のお車に Trancemax CVT CVT搭載のお車に
オイル交換時期
ATF交換してますか?

ATFは、昔は無交換で良いとされていましたが、今はATの性能を長く持続させるために交換します。交換しなければ、燃費が悪化する、変速時のショックが大きくなる、加速性が鈍るなどの不具合が発生します。
交換時期は20,000kmが目安ですが、あまりにも走行距離が多いと、交換することで故障が生じる事があるので交換できない場合があります。

交換時期の目足

メニュー おすすめ交換時期
ATフルード 20,000km または2年ごと

MT-10(摩擦抵抗を低減させる、エンジンオイル添加剤)

注入後約100kmの走行で効果発揮

金属表面を滑らかにして摩擦抵抗を低減

これまでのオイル添加剤の多くが「オイルの性能を上げる」ものであったのに対し、MT-10はエンジン内部の金属表面を改質する効果があります。

タイヤについて

安心・安全は足下から
制動距離比較
摩耗は事故の原因に

タイヤは走行により空気圧が減るとともに、摩耗します。タイヤの溝が減るとすべりやすく止まりにくくなり、雨天時にはスリップしやすくなります。場合によってはタイヤがバースト(破裂)するおそれがあるので、定期的な交換が必要です。
溝の深さが1.6mm以下でスリップサインが現れます。スリップサインが出る前に早めの交換をおすすめします。
また、亀裂、損傷、摩耗がみられるようならすぐにご相談下さい。

3ヶ月に1回は空気圧のチェックを

タイヤの空気圧が減ったまま使用すると、ハンドルが重くなり、偏摩耗が発生します。
他にも、燃費が悪化するなどさまざまな影響を及ぼします。
また、タイヤ空気圧はタイヤに異常がなくても徐々に低下してゆくため、定期的な点検をおすすめします。

タイヤを長持ちさせるためのコツ!

タイヤは均一に摩耗しません。
定期的にローテーションする(装着位置を換える)事により、タイヤを長く使用できます。


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